愛犬をしつける時、これだけは絶対にしてはダメ!!
『犬のしつけ』をする時ですが、避けたい項目が幾つかあるのをご存知ですか?
自分がしている『しつけ』がそれに当てはまっていないか、確認してみてください。
・褒めない
犬がしつけ通りの行動をしたのに、褒めてあげないという事は、犬にとってはとても可哀想な事です。
厳しくしつけるという事だけをしていると、犬が人間を怖がってしまう環境を、作り上げてしまいます。
良い事をしたのなら、ちゃんと褒めてあげましょう。
・叱らない
犬は元々群れを理解している動物なんです。
悪い事をしても叱ってあげないでいると、自分が属している群れ…つまり家族の中で、自分がリーダーだと勘違いしてしまいます。
そうなってしまうと、飼い主に噛みついたりと、大きな怪我に繋がってしまう可能性があります。
犬が悪い事をしたら、ちゃんと叱ってあげましょう。
・体罰
もちろん体罰が必要な場合もあります。
ですが、基本的には『叩く』と言う行為で犬をしつけるのは良くありません。
信頼関係をキチンと築くためには、どのように叱ってあげるかも重要になります。
・ご褒美
しつけ通りに出来たからと言って、すぐにご褒美をあげてしまいがちですが、それも間違いです。
ご褒美を与えないと、言う事を聞かなくなってしまう事もあります。
犬にご褒美を与える時は、注意してください。
もしも今までにあげたような事に心当たりがあれば、自分がしている『犬のしつけ』は、見直した方が良いと思います。
正しいマナーを身につけさせてあげる為にも、愛情を持ってしつけをしてあげて下さいね。
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